テレビドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』
2004年7月2日から9月10日までTBS系で毎週金曜日22:00〜22:54に放送(最終回は15分拡大)。全11回。平均視聴率15.9%。2004年9月17日には、その後の物語を描いたオリジナル特別編を放送しています。ここでこのドラマについて紹介していきます。
映画版同様、大人になった主人公を重ね合わせたドラマ版独自のストーリー展開している。ザテレビジョンのドラマアカデミー賞(2004年夏クール)で最優秀作品賞を受賞、また作品賞を含む9冠を達成。キャスティングの巧みさにそれに期待を裏切らないキャストの演技、森下佳子の原作のプロットにとらわれない脚本、石丸彰彦プロデューサーや堤幸彦監督を初めとするスタッフの見事な演出に、小説や映画と違い、ドラマの評価は非常に高いものになっている。亜紀役を好演した綾瀬はるかの出世作となり、P&Gの「パンテーン」のCM出演やグラビアアイドルとしての露出はあったものの放送時にはまだ無名に近かったことから、ウェブのサーチエンジンの検索ワードのトップをキープしつづけた。
ロケ地となった松崎町は、ドラマで描かれた風景を求め、訪れる者が絶えない。
キャスト
17年前
松本朔太郎(17):山田孝之 - 高校2年生
廣瀬亜紀(17):綾瀬はるか - 朔太郎のクラスメイトで恋人
大木龍之介(17):田中幸太朗 - 朔太郎の幼なじみ、漁師の息子
中川顕良(17):柄本佑 - 朔太郎の幼なじみ、実家は寺でアダ名は坊主、亜紀に思いを寄せる
上田智世(17):本仮屋ユイカ - 亜紀の友人、龍之介に恋心を抱く
松本謙太郎(72):仲代達矢 - 朔太郎の祖父、松本写真館創業者
松本潤一郎(47):高橋克実 - 朔太郎の父
松本富子(43):大島さと子 - 朔太郎の母
松本芙美子(13):夏帆 - 朔太郎の妹
廣瀬真(48):三浦友和 - 亜紀の父、建築事務所経営、一級建築士
廣瀬綾子(43):手塚理美 - 亜紀の母
谷田部敏美(35):松下由樹 - クラス担任国語教師
安浦正(17):田中圭
黒沢千尋(17):水野はるか
池田久美(17):浅香友紀
真島順平:鳥羽潤 - 亜紀と同じ稲代総合病院の白血病患者
安田:浅井江理名 - 亜紀の友人
おかやまはじめ - 智世の父親
浅野和之 - 稲代総合病院の医師
現在
松本朔太郎(34):緒形直人 - 大学病院研究医
小林明希(34):桜井幸子 - 朔太郎の大学時代からの親友、シングルマザー
小林一樹:仲條友彪 - 明希の息子
松本潤一郎(64):高橋克実
松本富子(60):大島さと子
廣瀬真(65):三浦友和
廣瀬綾子(60):手塚理美
谷田部敏美(52):松下由樹 - 教師を続けている。
武野功雄 - たこ焼き屋店主
野添義弘 - 中川の父、寺の僧
芸プロ
トライアル
劇団ひまわり
松崎町のみなさん
スタッフ
原作:片山恭一
脚本:森下佳子
撮影:唐沢悟
演出:堤幸彦、石井康晴、平川雄一朗
プロデューサー:石丸彰彦
主題歌・サウンドトラック
柴咲コウ『かたち あるもの』(ユニバーサルミュージック)
河野伸『世界の中心で、愛をさけぶ TVオリジナル・サウンドトラック』(ユニバーサルミュージック)
サブタイトル・視聴率
第1話 (なし)18.5%
第2話 (なし)15.7%
第3話「永遠の別れ」15.2%
第4話「最後の日」 13.9%
第5話「忍びよる影」16.5%
第6話「生への旅路」15.0%
第7話「明けない夜」14.5%
第8話「プロポーズ」15.4%
第9話「最期の選択」15.9%
第10話「たすけてください…」15.2%
最終話「かたちあるもの」19.1%
特別編「17年目の卒業」15.3%
書籍
世界の中心で、愛をさけぶ MEMORIES(角川書店・2004年09月)※ドラマの公式ビジュアルブック。
ピアノ・ソロ 世界の中心で、愛をさけぶ/TVオリジナル・サウンドトラック(ドレミ楽譜出版社・2004年08月)※ドラマの公式楽譜集、初級者・中級者向けの2種、巻頭に石丸プロデューサーへのインタビュー記事あり。
主なロケ地
フィルム・コミッション:フィルム・コミッション伊豆
静岡県
賀茂郡松崎町:堤防、港、川沿い、橋、あぜ道、たこ焼きパパさん、高校、学校帰り道、亜紀の家、松本写真館、中川の寺、上田薬局、港近くの稲荷神社、あじさいの丘(1,2,7)、松本潤一郎の勤務先農協(3)、骨をまこうとした山・寺(3)、自転車の練習をした河原(3)、智世にキャンプを断られた広場(5)、廣瀬真の勤務先建設会社(7)、一樹と遊びにきた川(8)、お百度参りした神社(8)、病院へ急いだ道(8)
賀茂郡西伊豆町:火葬場(3,終)
賀茂郡東伊豆町:朔が帰郷した駅(2)、スケちゃんを見送った駅(4)、陸上競技場まで走った橋(4)、亜紀が入院した病院(5〜)、病院までの坂道(6)、明希が事故にあった駅前(9,終)、タクシーを拾った道(10)、東京へ向かった駅(特)
伊豆の国市(旧:田方郡韮山町):航空券を買った旅行店(10)、空港へ行く途中の駅(10)
伊豆市:朔の家(1〜)、フェリーのりば(5)、オーストラリアで泊まったホテル(8)
富士市:陸上競技場(4)
下田市:朔が入ろうとした海(6,7)、亜紀が入ろうとした海(7)
東京都
新宿区:ラジオスタジオ前(1)、一樹が歩いた線路際(7)
渋谷区:明希の勤務先(2)
八王子市:朔の勤務先(1)、朔が入院した病院(1)
武蔵野市:一樹が通っている幼稚園(6)
千葉県
市原市:骨をまきに行った駅(3)
館山市:夢島で遊んだ海(5)
安房郡鋸南町:夢島(5)
福島県
石川郡玉川村:空港(10,終)
オーストラリア
シドニー:(8)
キングスキャニオン:(1,8,終)
映画版同様、大人になった主人公を重ね合わせたドラマ版独自のストーリー展開している。ザテレビジョンのドラマアカデミー賞(2004年夏クール)で最優秀作品賞を受賞、また作品賞を含む9冠を達成。キャスティングの巧みさにそれに期待を裏切らないキャストの演技、森下佳子の原作のプロットにとらわれない脚本、石丸彰彦プロデューサーや堤幸彦監督を初めとするスタッフの見事な演出に、小説や映画と違い、ドラマの評価は非常に高いものになっている。亜紀役を好演した綾瀬はるかの出世作となり、P&Gの「パンテーン」のCM出演やグラビアアイドルとしての露出はあったものの放送時にはまだ無名に近かったことから、ウェブのサーチエンジンの検索ワードのトップをキープしつづけた。
ロケ地となった松崎町は、ドラマで描かれた風景を求め、訪れる者が絶えない。
キャスト
17年前
松本朔太郎(17):山田孝之 - 高校2年生
廣瀬亜紀(17):綾瀬はるか - 朔太郎のクラスメイトで恋人
大木龍之介(17):田中幸太朗 - 朔太郎の幼なじみ、漁師の息子
中川顕良(17):柄本佑 - 朔太郎の幼なじみ、実家は寺でアダ名は坊主、亜紀に思いを寄せる
上田智世(17):本仮屋ユイカ - 亜紀の友人、龍之介に恋心を抱く
松本謙太郎(72):仲代達矢 - 朔太郎の祖父、松本写真館創業者
松本潤一郎(47):高橋克実 - 朔太郎の父
松本富子(43):大島さと子 - 朔太郎の母
松本芙美子(13):夏帆 - 朔太郎の妹
廣瀬真(48):三浦友和 - 亜紀の父、建築事務所経営、一級建築士
廣瀬綾子(43):手塚理美 - 亜紀の母
谷田部敏美(35):松下由樹 - クラス担任国語教師
安浦正(17):田中圭
黒沢千尋(17):水野はるか
池田久美(17):浅香友紀
真島順平:鳥羽潤 - 亜紀と同じ稲代総合病院の白血病患者
安田:浅井江理名 - 亜紀の友人
おかやまはじめ - 智世の父親
浅野和之 - 稲代総合病院の医師
現在
松本朔太郎(34):緒形直人 - 大学病院研究医
小林明希(34):桜井幸子 - 朔太郎の大学時代からの親友、シングルマザー
小林一樹:仲條友彪 - 明希の息子
松本潤一郎(64):高橋克実
松本富子(60):大島さと子
廣瀬真(65):三浦友和
廣瀬綾子(60):手塚理美
谷田部敏美(52):松下由樹 - 教師を続けている。
武野功雄 - たこ焼き屋店主
野添義弘 - 中川の父、寺の僧
芸プロ
トライアル
劇団ひまわり
松崎町のみなさん
スタッフ
原作:片山恭一
脚本:森下佳子
撮影:唐沢悟
演出:堤幸彦、石井康晴、平川雄一朗
プロデューサー:石丸彰彦
主題歌・サウンドトラック
柴咲コウ『かたち あるもの』(ユニバーサルミュージック)
河野伸『世界の中心で、愛をさけぶ TVオリジナル・サウンドトラック』(ユニバーサルミュージック)
サブタイトル・視聴率
第1話 (なし)18.5%
第2話 (なし)15.7%
第3話「永遠の別れ」15.2%
第4話「最後の日」 13.9%
第5話「忍びよる影」16.5%
第6話「生への旅路」15.0%
第7話「明けない夜」14.5%
第8話「プロポーズ」15.4%
第9話「最期の選択」15.9%
第10話「たすけてください…」15.2%
最終話「かたちあるもの」19.1%
特別編「17年目の卒業」15.3%
書籍
世界の中心で、愛をさけぶ MEMORIES(角川書店・2004年09月)※ドラマの公式ビジュアルブック。
ピアノ・ソロ 世界の中心で、愛をさけぶ/TVオリジナル・サウンドトラック(ドレミ楽譜出版社・2004年08月)※ドラマの公式楽譜集、初級者・中級者向けの2種、巻頭に石丸プロデューサーへのインタビュー記事あり。
主なロケ地
フィルム・コミッション:フィルム・コミッション伊豆
静岡県
賀茂郡松崎町:堤防、港、川沿い、橋、あぜ道、たこ焼きパパさん、高校、学校帰り道、亜紀の家、松本写真館、中川の寺、上田薬局、港近くの稲荷神社、あじさいの丘(1,2,7)、松本潤一郎の勤務先農協(3)、骨をまこうとした山・寺(3)、自転車の練習をした河原(3)、智世にキャンプを断られた広場(5)、廣瀬真の勤務先建設会社(7)、一樹と遊びにきた川(8)、お百度参りした神社(8)、病院へ急いだ道(8)
賀茂郡西伊豆町:火葬場(3,終)
賀茂郡東伊豆町:朔が帰郷した駅(2)、スケちゃんを見送った駅(4)、陸上競技場まで走った橋(4)、亜紀が入院した病院(5〜)、病院までの坂道(6)、明希が事故にあった駅前(9,終)、タクシーを拾った道(10)、東京へ向かった駅(特)
伊豆の国市(旧:田方郡韮山町):航空券を買った旅行店(10)、空港へ行く途中の駅(10)
伊豆市:朔の家(1〜)、フェリーのりば(5)、オーストラリアで泊まったホテル(8)
富士市:陸上競技場(4)
下田市:朔が入ろうとした海(6,7)、亜紀が入ろうとした海(7)
東京都
新宿区:ラジオスタジオ前(1)、一樹が歩いた線路際(7)
渋谷区:明希の勤務先(2)
八王子市:朔の勤務先(1)、朔が入院した病院(1)
武蔵野市:一樹が通っている幼稚園(6)
千葉県
市原市:骨をまきに行った駅(3)
館山市:夢島で遊んだ海(5)
安房郡鋸南町:夢島(5)
福島県
石川郡玉川村:空港(10,終)
オーストラリア
シドニー:(8)
キングスキャニオン:(1,8,終)
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