高橋真唯作品集2
高橋真唯が出演している作品について紹介します。(高橋真唯作品集2)
My Presents―高橋真唯THE 1st.写真集
三輪 憲亮
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 109983位
おすすめ度:
発売日: 2004-09
発売元: 彩文館出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
女優さんの写真集。
いかにも「女優さん」の写真集という感じがしてガードの堅さが際立ったように思えました。
全体では88ページ、ウチ水着は8割ほどでしょうか。しかし、上下ともに水着
というものばかりではなく、上はシャツを着ていたりするので露出自体は多くありません。
また水着にしてもバストを完全に覆ってしまうようなもので、T157
B85,W57、H87というプロポーションがなかなか見られないのが残念。
水着の他では紫のワンピース、白のチューブトップにシャツを羽織った写真、
デニムのミニスカートなど普段の私服っぽいもの中心。
1stだからか、際立った露出、ウリになる衣装(コスプレ)などがないので減点はやむなし、という印象です。
ただ、モデルを大きくとらえ、顔もしっかり写っていますから、モデルの顔に魅力を強く感じた、
という「ファンの方」ならある程度満足できる内容かと思います。
自分も顔(印象的な目)から入ったのですが…。
わざとボカシてみたり、レイアウトに凝ったりしていないのは好印象。
しかし、トレカなどでは黒のビキニなどセクシーな水着を着ていることもあるようなので
写真集にしては衣装が弱い…、という感じがしました。
黒い髪、印象的な瞳、均整の取れたプロポーション、とモデルの魅力は十分。
衣装や写真家、方向性が変わればもっと魅力的な写真集になると思います。
次回作に期待、ですが本作自体はファンの方以外にはオススメできません。
なお、同封されているアンケート葉書でテレカプレゼント実施中です(2005年5月〆切)。
スカイハイ 2 Vol.1
高橋ツトム
定価: ¥ 5,712
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2004-06-25
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
発送可能時期:
スカイハイ 2 Vol.2
高橋ツトム
定価: ¥ 5,712
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2004-06-25
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
発送可能時期:
スカイハイ 2 Vol.3
高橋ツトム
定価: ¥ 8,232
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2004-06-25
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
発送可能時期:
スカイハイ 2 Vol.4
高橋ツトム
定価: ¥ 5,712
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2004-06-25
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
発送可能時期:
スカイハイ 2 4巻セット
高橋ツトム
定価: ¥ 25,368
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2004-06-25
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
発送可能時期:
ブース/booth
中村義洋
定価: ¥ 16,800
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2006-04-05
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期:
シムソンズ 通常版
大野敏哉

定価: ¥ 3,800
販売価格: ¥ 2,970
人気ランキング: 7870位
おすすめ度:
発売日: 2006-07-28
発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
大泉洋はもうけ役だなあ
『スウィングガールズ』のエピゴーネンだろうと期待しないで見たら泣かされてしまいました。
期待しないで見たので楽しめましたが、冷静に評価すると導入部がやや弱い。
カーリングをはじめるきっかけ・挫折?再起 がちょっと淡泊。
あと、画面の隅々や脇役までの気配りが荒い。
まぁ本家『スウィングガールズ』はお金と時間の使い方の桁が違いそうだからかなわないにしても
『ロボコン』や『恋は五七五』よりはずっと上です。
おもしろい!
これは、最近見た映画の中で一番楽しく、感動した作品です。
カーリングのダメ素人から、いろいろな試練を乗り越えて、うまくなるという、ありがちな映画だけれど、これは違う。
青春映画好きにはオススメです!
実話へのアプローチフィクション
「カーリングぅ?あたしがぁ??」
常呂町(現北見市の端)の高校生、和子は何もないこの町に埋没してしまう不安をなんとなく感じていた。
そんな常呂町の特色はオリンピック競技のカーリング。憧れのオリンピック選手に「やってみない?」と言われたらやりたくなるのが女の子。
クラスメートを誘って指定された場所へ行ってみると彼からコーチを頼まれたと言うもじゃもじゃ頭の男がいた。
かくてカーリングチーム《シムソンズ》は結成された。
一方、カーリングに魅せられ、何かというと常呂町へ取材に向かうテレビ局のディレクター、高松は《シムソンズ》誕生の瞬間を目撃し、ただ強いチームにない魅力に一目惚れ。彼女達を追いかける決意をした。
この高松が意外な隠し味となる。
最大の山場は決勝戦のラストショットなのだが、その大会に出場する過程にも山場がある。
意外と泣ける物語なのは、実話を基にしているからだけではない。
和子以外にも一つの決着をつけて終わらせ、実話との橋渡しをラストシーンで見せている。そこに感動が押し寄せる。
常呂町最後のロケ映画という意味でも観て下さい。
奇妙なサーカス Strange Circus
園子温

定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 3,743
人気ランキング: 4922位
おすすめ度:
発売日: 2006-02-24
発売元: 東宝
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
???実の父親に抱かれて心病んでいく小学生の美津子(桑名里瑛)は、やがて嫉妬の果てに虐待を加えるようになる母親(宮崎ますみ)と心が一体化していき…。時が過ぎ、車椅子のエロス小説作家・妙子(宮崎ますみ・二役)の担当となった編集者の田宮(いしだ壱成)は、編集長の命令で彼女の身辺を調べ始めていくが…。
???『自殺サークル』『夢の中へ』などの園子温監督による禁断のエロティック・ダーク・ファンタジー。美しく幻惑的ながらもどこか残酷で暴力的な映像と音が絶えず連なりながら、観る者を夢とも現実ともつかない危険な迷宮へと誘う園監督のセンスが遺憾なく発揮された秀作である。これが女優復帰作となった宮崎ますみの大人のエロティシズムと桑名里瑛の少女性との対比も作品を奥深いものにしているが、そうしたアブノーマルな佇まいの矛先が、やがて観る側の心に鋭く突きつけられていくあたり、改めて園監督の野心をうかがい知ることができよう。(増當竜也)
才能に嫉妬する鬼才映画
冒頭にユイスマンスの「さかしま」の文章がでた刹那、心臓を鷲掴みされ、詳しくは記載できないが宮崎ますみの安堵に満ちた顔が画面いっぱいになって終えるラストまで、このつくりての才能において嫉妬に震えた。同監督作品の「自殺サークル」も拝見したが、人間の内奥の何たるかを描かせたら、この監督の右にでる者は果たしているのか?とわれながら推敲もせず、その場の狭小なおつむの中、世界中で知っている監督の顔と名前が一致しない方まで列ねてみたが思い浮かばなかった。だがあちらの作品はただグロテスクな感慨だけが尾を引いた。映画好きとして、してやられた感で情けなかったが、こちらの作品は………、まず観てほしい。宮崎ますみの激しいセックスシーン目当てでも何でもいい。タイトルもこれ以上ないほどうまいこと付けやがる。特典のドキュメンタリーの中で監督が、寺山修司やぼくも大好きな巨匠の名を挙げていたが、あれだけは納得いかなかった。何故なら、たといは些か下品になるが性行為のさなか記号を呟かれている気がしたのだ。それほど打ちのめされたということである。 しかしだ。園監督のような映画………と誰かが三?五十年後に胸をはっていなければこの世は本当に「奇妙なサーカス」ということにもなりえるんだ、と云うおっさんギャグ回路ももってそうな監督の器に嫉妬したのかもしれないと今振りかえって思える。
微妙ですね
この映画は宮崎ますみさんが
どこまで、大胆になりきれるか、がポイントですが、その点については期待はずれです。
メイキングの方が(特典)その期待には応える内容という珍しいケースです。
しかし本編で使っていない、裸をメイキングで映し出していいのだろうか?
そんな疑問は湧きますけどね。(本編では、まったくそうでもないといってもいいくらい)
あと初めて、園監督の「お顔」を拝見したのですが、「自殺サークル」など(私は、批判が多いのですが、この映画は気に入ってます)の印象からはもっと若い人だと思っていたのですが、インタビューではいい味がでた受け答えをしております。宮崎さんのインタビューは気負いが感じられる。
映画は母と娘の関係がよじれて、母は娘に対して虐待にも近いことをする、娘も母には仕返しをする(石田さんも妖艶という意味では、いい味が出てますよ)、というようなことが夢の中なのか現実なのか、区別がつかないなかで(実際は、母親たる主人公の頭の中での出来事が映像化されている部分が多いと思うのですが)いろいろなところ=舞台で展開される、無意識下での世界の表現とも考えられると思います。だから、最後はあのように破綻をする結末となると思います。まあ病気ですね。このように物語なんて追うというより感性が合うかどうかという映画だと思います。
残酷、ゲテモノ描写は、私は気にはなりませんでした。リアリズムがないからでしょう。
それよりも、照明などが派手なシーンが「夢」を強調していて、そこを中心に観るべき映画でしょう。
しかし人には薦めたくはない映画です。本音、もう少し宮崎ますみさんに、崩れた元美少女をさらけ出して欲しかった気はします。しかし、そういう見方、すなわち、女優の変わり具合がポイントでもあるという、変わった見方ができる映画だと思います。
My Presents―高橋真唯THE 1st.写真集
三輪 憲亮
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 109983位
おすすめ度:

発売日: 2004-09
発売元: 彩文館出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
女優さんの写真集。いかにも「女優さん」の写真集という感じがしてガードの堅さが際立ったように思えました。
全体では88ページ、ウチ水着は8割ほどでしょうか。しかし、上下ともに水着
というものばかりではなく、上はシャツを着ていたりするので露出自体は多くありません。
また水着にしてもバストを完全に覆ってしまうようなもので、T157
B85,W57、H87というプロポーションがなかなか見られないのが残念。
水着の他では紫のワンピース、白のチューブトップにシャツを羽織った写真、
デニムのミニスカートなど普段の私服っぽいもの中心。
1stだからか、際立った露出、ウリになる衣装(コスプレ)などがないので減点はやむなし、という印象です。
ただ、モデルを大きくとらえ、顔もしっかり写っていますから、モデルの顔に魅力を強く感じた、
という「ファンの方」ならある程度満足できる内容かと思います。
自分も顔(印象的な目)から入ったのですが…。
わざとボカシてみたり、レイアウトに凝ったりしていないのは好印象。
しかし、トレカなどでは黒のビキニなどセクシーな水着を着ていることもあるようなので
写真集にしては衣装が弱い…、という感じがしました。
黒い髪、印象的な瞳、均整の取れたプロポーション、とモデルの魅力は十分。
衣装や写真家、方向性が変わればもっと魅力的な写真集になると思います。
次回作に期待、ですが本作自体はファンの方以外にはオススメできません。
なお、同封されているアンケート葉書でテレカプレゼント実施中です(2005年5月〆切)。
スカイハイ 2 Vol.1
高橋ツトム
定価: ¥ 5,712
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2004-06-25
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
発送可能時期:
スカイハイ 2 Vol.2
高橋ツトム
定価: ¥ 5,712
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2004-06-25
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
発送可能時期:
スカイハイ 2 Vol.3
高橋ツトム
定価: ¥ 8,232
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2004-06-25
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
発送可能時期:
スカイハイ 2 Vol.4
高橋ツトム
定価: ¥ 5,712
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2004-06-25
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
発送可能時期:
スカイハイ 2 4巻セット
高橋ツトム
定価: ¥ 25,368
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2004-06-25
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
発送可能時期:
ブース/booth
中村義洋
定価: ¥ 16,800
販売価格:
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2006-04-05
発売元: ポニーキャニオン
発送可能時期:
シムソンズ 通常版
大野敏哉

定価: ¥ 3,800
販売価格: ¥ 2,970
人気ランキング: 7870位
おすすめ度:

発売日: 2006-07-28
発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
大泉洋はもうけ役だなあ『スウィングガールズ』のエピゴーネンだろうと期待しないで見たら泣かされてしまいました。
期待しないで見たので楽しめましたが、冷静に評価すると導入部がやや弱い。
カーリングをはじめるきっかけ・挫折?再起 がちょっと淡泊。
あと、画面の隅々や脇役までの気配りが荒い。
まぁ本家『スウィングガールズ』はお金と時間の使い方の桁が違いそうだからかなわないにしても
『ロボコン』や『恋は五七五』よりはずっと上です。
おもしろい!これは、最近見た映画の中で一番楽しく、感動した作品です。
カーリングのダメ素人から、いろいろな試練を乗り越えて、うまくなるという、ありがちな映画だけれど、これは違う。
青春映画好きにはオススメです!
実話へのアプローチフィクション「カーリングぅ?あたしがぁ??」
常呂町(現北見市の端)の高校生、和子は何もないこの町に埋没してしまう不安をなんとなく感じていた。
そんな常呂町の特色はオリンピック競技のカーリング。憧れのオリンピック選手に「やってみない?」と言われたらやりたくなるのが女の子。
クラスメートを誘って指定された場所へ行ってみると彼からコーチを頼まれたと言うもじゃもじゃ頭の男がいた。
かくてカーリングチーム《シムソンズ》は結成された。
一方、カーリングに魅せられ、何かというと常呂町へ取材に向かうテレビ局のディレクター、高松は《シムソンズ》誕生の瞬間を目撃し、ただ強いチームにない魅力に一目惚れ。彼女達を追いかける決意をした。
この高松が意外な隠し味となる。
最大の山場は決勝戦のラストショットなのだが、その大会に出場する過程にも山場がある。
意外と泣ける物語なのは、実話を基にしているからだけではない。
和子以外にも一つの決着をつけて終わらせ、実話との橋渡しをラストシーンで見せている。そこに感動が押し寄せる。
常呂町最後のロケ映画という意味でも観て下さい。
奇妙なサーカス Strange Circus
園子温

定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 3,743
人気ランキング: 4922位
おすすめ度:

発売日: 2006-02-24
発売元: 東宝
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
???実の父親に抱かれて心病んでいく小学生の美津子(桑名里瑛)は、やがて嫉妬の果てに虐待を加えるようになる母親(宮崎ますみ)と心が一体化していき…。時が過ぎ、車椅子のエロス小説作家・妙子(宮崎ますみ・二役)の担当となった編集者の田宮(いしだ壱成)は、編集長の命令で彼女の身辺を調べ始めていくが…。
???『自殺サークル』『夢の中へ』などの園子温監督による禁断のエロティック・ダーク・ファンタジー。美しく幻惑的ながらもどこか残酷で暴力的な映像と音が絶えず連なりながら、観る者を夢とも現実ともつかない危険な迷宮へと誘う園監督のセンスが遺憾なく発揮された秀作である。これが女優復帰作となった宮崎ますみの大人のエロティシズムと桑名里瑛の少女性との対比も作品を奥深いものにしているが、そうしたアブノーマルな佇まいの矛先が、やがて観る側の心に鋭く突きつけられていくあたり、改めて園監督の野心をうかがい知ることができよう。(増當竜也)
才能に嫉妬する鬼才映画冒頭にユイスマンスの「さかしま」の文章がでた刹那、心臓を鷲掴みされ、詳しくは記載できないが宮崎ますみの安堵に満ちた顔が画面いっぱいになって終えるラストまで、このつくりての才能において嫉妬に震えた。同監督作品の「自殺サークル」も拝見したが、人間の内奥の何たるかを描かせたら、この監督の右にでる者は果たしているのか?とわれながら推敲もせず、その場の狭小なおつむの中、世界中で知っている監督の顔と名前が一致しない方まで列ねてみたが思い浮かばなかった。だがあちらの作品はただグロテスクな感慨だけが尾を引いた。映画好きとして、してやられた感で情けなかったが、こちらの作品は………、まず観てほしい。宮崎ますみの激しいセックスシーン目当てでも何でもいい。タイトルもこれ以上ないほどうまいこと付けやがる。特典のドキュメンタリーの中で監督が、寺山修司やぼくも大好きな巨匠の名を挙げていたが、あれだけは納得いかなかった。何故なら、たといは些か下品になるが性行為のさなか記号を呟かれている気がしたのだ。それほど打ちのめされたということである。 しかしだ。園監督のような映画………と誰かが三?五十年後に胸をはっていなければこの世は本当に「奇妙なサーカス」ということにもなりえるんだ、と云うおっさんギャグ回路ももってそうな監督の器に嫉妬したのかもしれないと今振りかえって思える。
微妙ですねこの映画は宮崎ますみさんが
どこまで、大胆になりきれるか、がポイントですが、その点については期待はずれです。
メイキングの方が(特典)その期待には応える内容という珍しいケースです。
しかし本編で使っていない、裸をメイキングで映し出していいのだろうか?
そんな疑問は湧きますけどね。(本編では、まったくそうでもないといってもいいくらい)
あと初めて、園監督の「お顔」を拝見したのですが、「自殺サークル」など(私は、批判が多いのですが、この映画は気に入ってます)の印象からはもっと若い人だと思っていたのですが、インタビューではいい味がでた受け答えをしております。宮崎さんのインタビューは気負いが感じられる。
映画は母と娘の関係がよじれて、母は娘に対して虐待にも近いことをする、娘も母には仕返しをする(石田さんも妖艶という意味では、いい味が出てますよ)、というようなことが夢の中なのか現実なのか、区別がつかないなかで(実際は、母親たる主人公の頭の中での出来事が映像化されている部分が多いと思うのですが)いろいろなところ=舞台で展開される、無意識下での世界の表現とも考えられると思います。だから、最後はあのように破綻をする結末となると思います。まあ病気ですね。このように物語なんて追うというより感性が合うかどうかという映画だと思います。
残酷、ゲテモノ描写は、私は気にはなりませんでした。リアリズムがないからでしょう。
それよりも、照明などが派手なシーンが「夢」を強調していて、そこを中心に観るべき映画でしょう。
しかし人には薦めたくはない映画です。本音、もう少し宮崎ますみさんに、崩れた元美少女をさらけ出して欲しかった気はします。しかし、そういう見方、すなわち、女優の変わり具合がポイントでもあるという、変わった見方ができる映画だと思います。
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