高橋真唯作品集3
高橋真唯が出演している作品について紹介します。(高橋真唯作品集3)
妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)
三池崇史

定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,859
人気ランキング: 1118位
おすすめ度:
発売日: 2006-02-03
発売元: 角川エンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
???水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきの4作家が原案を作り上げ、三池崇史が監督した、大映妖怪映画のリニューアル・バージョン。10歳の少年タダシが、夏休みに故郷で体験する冒険をつづったファンタジーであり、画面を埋め尽くす妖怪たちとの戦いを最新のVFX技術で描いた特撮バトル・ムービー。
???最大の見どころは、やはり日本古来から伝わる妖怪の面々。近藤正臣が飄々と演じる、妖怪たちのリーダー・猩猩、その存在が艶めかしい女性妖怪・川姫、重要な鍵を握る小豆洗い、竹中直人が扮している油すましなど。いずれも凝ったメイクとコスチュームで大いに笑わせ、怖がらせ、楽しませてくれる。
???クライマックスは魔人・加藤保憲とその手下・アギと120万匹の妖怪たちとの決戦で、CG、合成、実写、特撮映像が雪崩のように押し寄せる物量展開。しかし鑑賞後に爽快な後味が残るのは、タダシの視点で全編が貫かれていることと、タダシを演じた神木隆之介の演技によるところが大きい。(斉藤守彦)
残念
リアルに再現された妖怪の映像を予告編で見て、期待を持ってこの作品を見た。
ゲゲゲの鬼太郎を見たり、妖怪大図鑑なんかを見て育った自分にとって、実写の妖
怪というのは非常に興味をそそるものであり、わくわくしながら見た。
確かに、実写の妖怪たちは、極めてリアルとは言わないまでも、なかなかリアル
で新鮮であり、そこにはかなり満足できた。
それから、神木くんが主役であるのはよかったと思うし、その魅力もよくわかっ
た。
しかし、ストーリーは、いくらなんでもいかがなものか。
物語自体が主人公の空想の世界だということなら、ストーリーに大した意味はな
く、ストーリーの一貫性や納得できる構成を求めるのは無意味なのかもしれないが、
もうちょっとどうにかならなかったのか。友情や正義、勇気、廃棄社会の問題など、
子供向け映画のストーリーとして成功する要素はたくさん含んでいるにも関わらず、
この映画ではそれらがほとんど有効に使われていないように思われる。ドラえもん
の長編のようにしっかりした流れにすれば、遊び的要素をたくさん取り入れたとし
ても、心を動かすものになったと思うのに残念である。
所々にちょっとしたギャグ(のようなもの)があるのも、なんか微妙だった。自
分はほとんどおもしろいとは思えなかったが、この映画を見た小中学生たちは、こ
ういうのをおもしろいと思えるんだろうか?
それから、せっかくなら、様々な妖怪たちの個性をもっと前面に押し出し、一つ
一つの妖怪たちの映像をもうちょっとよく見せてほしかった。
期待していただけに、残念な点の多い作品であった。
疑問だらけのストーリー…
全体としては笑えるし楽しめるが…
やはりラストがよくわからない。ふつう「その後」があるものじゃないの?
どのシーンにもこの疑問が残る感じ。ひとことで言えば『中途半端』。
天狗はどうなったの?(けっこうインパクトあるわりに…)
何のためにチームを組んだの?(みんなで戦うのかと思いきや…)
東京はどうなったの? ほか。
「妖怪VS悪霊」とか言われてたが、悪霊というよりターミネーター(頭部)
みたい。というか戦争というより『お祭り騒ぎ』。
特殊メイクは雰囲気が出ていたしけっこうよかったと思う。
どんな妖怪がいるのか、だれが演じているのかなど探るのは楽しいと思う。
サダヲ君のキャラは期待通りあいかわらず◎で、存在としてもよかった。
ほかのキャストたちもハマっていてよかったと思う。
でも昔のトヨエツは何者?川姫との関係は?
回想シーンもよくわからない。
そのときの格好と襟の五芳星から判断すると陰陽師??
テレビで観たのでカットされてたのかもしれないが、
とにかく疑問ばかりが残った作品。
モッタイナイ
水木しげるや荒俣宏の協力を得て制作されたにもかかわらず、ストリーは最悪でした。「鬼太郎」マニアならこの物語のベースが「すねこすり」の回のものだとすぐに気付くはず… 笑える箇所はあるのですが、テンションが高いだけの河童には閉口します。役者や芸人をもっと上手く使える脚本家が必要ですね。子供向けに作るなら尚更、内容のあるストリーにしないと… せめて加藤役には従来のように嶋田久作を使ったら良かったのでは? そこまで徹底したなら少なくとも大人向けのギャグ映画として救われたのではなかろうかと思います。(笑)
僕と彼女の×××
森永あい

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,120
人気ランキング: 5752位
おすすめ度:
発売日: 2006-04-21
発売元: ジェネオン エンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
可愛いドラマ
漫画をそのまま映像化したような、「おバカなドラマを真面目に作った」という印象のドラマです。友達や恋人とお菓子を食べながら楽しく見るのがベストの見方かもしれません。原作は読んでいませんが、ドラマとしては普通に楽しく面白かったです。ナンセンスさを許容できる方におすすめですが、逆に真面目一直線な方にはおすすめ出来ません(^-^;)対象年齢がちょっと狭いかなと思うので星?1個です。
楳図かずお恐怖劇場「プレゼント」「DEATH MAKE」
楳図かずお

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 27493位
おすすめ度:
発売日: 2005-12-22
発売元: 松竹
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
シリーズ最高傑作&最低作
デビュー50周年を迎えた楳図かずお原作漫画の内、
60年代から「まだらの少女」、70年代から「蟲たちの家」「ねがい」、80年代から「絶食」「DEATH MAKE」、
90年代から「プレゼント」6本をピックアップして映像化、2本立てで2005年の夏に劇場公開されたもののDVD化。
DVD全3巻(それぞれ50分程度を2話づづ収録)の3巻目であるこの作品は、『プレゼント』『DEATH MAKE』をパッケージ。
『プレゼント』は、個人的にこの映像シリーズベスト1に称したい程の出来。
原色の楳図カラーに彩られた、かなりのスプラッターに仕上がってます。
そのスプラッターもチャチくない・・・凄い。サンタの鎖が襲うシーンは原作以上のインパクト!!
原作に一味加えたラストもまた良い。
画面からは先に発売された『まだらの少女』『ねがい』程、楳図臭は感じられないが、
それでも楳図マンガのエッセンス「怖くてちょっと笑える」は生かされています。
原作に比べて云々というよりも、単純に楽しめた作品です。
『DEATH MAKE』は、タイトルだけ拝借しましたってな感じです。
このシリーズ、いや、個人的には今までの楳図映像化作品の中でワースト1。
その作りは、あの映画・TV版の「漂流教室」を超えてしまったかも?
いや、一応原作のストーリーをおぼろげになぞっていただけ漂流?の方がマシかも!?
そういう意味では、凄い作品ではありますね。
★は『プレゼント』のみにつけました。女の子があまりカワイイと感じなかったのでその部分を差し引いてこの数です。
『DEATH MAKE』は、個人的にはマイナス☆☆☆☆☆つけたいところです。
妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)
三池崇史

定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,859
人気ランキング: 1118位
おすすめ度:

発売日: 2006-02-03
発売元: 角川エンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
???水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきの4作家が原案を作り上げ、三池崇史が監督した、大映妖怪映画のリニューアル・バージョン。10歳の少年タダシが、夏休みに故郷で体験する冒険をつづったファンタジーであり、画面を埋め尽くす妖怪たちとの戦いを最新のVFX技術で描いた特撮バトル・ムービー。
???最大の見どころは、やはり日本古来から伝わる妖怪の面々。近藤正臣が飄々と演じる、妖怪たちのリーダー・猩猩、その存在が艶めかしい女性妖怪・川姫、重要な鍵を握る小豆洗い、竹中直人が扮している油すましなど。いずれも凝ったメイクとコスチュームで大いに笑わせ、怖がらせ、楽しませてくれる。
???クライマックスは魔人・加藤保憲とその手下・アギと120万匹の妖怪たちとの決戦で、CG、合成、実写、特撮映像が雪崩のように押し寄せる物量展開。しかし鑑賞後に爽快な後味が残るのは、タダシの視点で全編が貫かれていることと、タダシを演じた神木隆之介の演技によるところが大きい。(斉藤守彦)
残念リアルに再現された妖怪の映像を予告編で見て、期待を持ってこの作品を見た。
ゲゲゲの鬼太郎を見たり、妖怪大図鑑なんかを見て育った自分にとって、実写の妖
怪というのは非常に興味をそそるものであり、わくわくしながら見た。
確かに、実写の妖怪たちは、極めてリアルとは言わないまでも、なかなかリアル
で新鮮であり、そこにはかなり満足できた。
それから、神木くんが主役であるのはよかったと思うし、その魅力もよくわかっ
た。
しかし、ストーリーは、いくらなんでもいかがなものか。
物語自体が主人公の空想の世界だということなら、ストーリーに大した意味はな
く、ストーリーの一貫性や納得できる構成を求めるのは無意味なのかもしれないが、
もうちょっとどうにかならなかったのか。友情や正義、勇気、廃棄社会の問題など、
子供向け映画のストーリーとして成功する要素はたくさん含んでいるにも関わらず、
この映画ではそれらがほとんど有効に使われていないように思われる。ドラえもん
の長編のようにしっかりした流れにすれば、遊び的要素をたくさん取り入れたとし
ても、心を動かすものになったと思うのに残念である。
所々にちょっとしたギャグ(のようなもの)があるのも、なんか微妙だった。自
分はほとんどおもしろいとは思えなかったが、この映画を見た小中学生たちは、こ
ういうのをおもしろいと思えるんだろうか?
それから、せっかくなら、様々な妖怪たちの個性をもっと前面に押し出し、一つ
一つの妖怪たちの映像をもうちょっとよく見せてほしかった。
期待していただけに、残念な点の多い作品であった。
疑問だらけのストーリー…全体としては笑えるし楽しめるが…
やはりラストがよくわからない。ふつう「その後」があるものじゃないの?
どのシーンにもこの疑問が残る感じ。ひとことで言えば『中途半端』。
天狗はどうなったの?(けっこうインパクトあるわりに…)
何のためにチームを組んだの?(みんなで戦うのかと思いきや…)
東京はどうなったの? ほか。
「妖怪VS悪霊」とか言われてたが、悪霊というよりターミネーター(頭部)
みたい。というか戦争というより『お祭り騒ぎ』。
特殊メイクは雰囲気が出ていたしけっこうよかったと思う。
どんな妖怪がいるのか、だれが演じているのかなど探るのは楽しいと思う。
サダヲ君のキャラは期待通りあいかわらず◎で、存在としてもよかった。
ほかのキャストたちもハマっていてよかったと思う。
でも昔のトヨエツは何者?川姫との関係は?
回想シーンもよくわからない。
そのときの格好と襟の五芳星から判断すると陰陽師??
テレビで観たのでカットされてたのかもしれないが、
とにかく疑問ばかりが残った作品。
モッタイナイ水木しげるや荒俣宏の協力を得て制作されたにもかかわらず、ストリーは最悪でした。「鬼太郎」マニアならこの物語のベースが「すねこすり」の回のものだとすぐに気付くはず… 笑える箇所はあるのですが、テンションが高いだけの河童には閉口します。役者や芸人をもっと上手く使える脚本家が必要ですね。子供向けに作るなら尚更、内容のあるストリーにしないと… せめて加藤役には従来のように嶋田久作を使ったら良かったのでは? そこまで徹底したなら少なくとも大人向けのギャグ映画として救われたのではなかろうかと思います。(笑)
僕と彼女の×××
森永あい

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,120
人気ランキング: 5752位
おすすめ度:

発売日: 2006-04-21
発売元: ジェネオン エンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
可愛いドラマ漫画をそのまま映像化したような、「おバカなドラマを真面目に作った」という印象のドラマです。友達や恋人とお菓子を食べながら楽しく見るのがベストの見方かもしれません。原作は読んでいませんが、ドラマとしては普通に楽しく面白かったです。ナンセンスさを許容できる方におすすめですが、逆に真面目一直線な方にはおすすめ出来ません(^-^;)対象年齢がちょっと狭いかなと思うので星?1個です。
楳図かずお恐怖劇場「プレゼント」「DEATH MAKE」
楳図かずお

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 27493位
おすすめ度:

発売日: 2005-12-22
発売元: 松竹
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
シリーズ最高傑作&最低作デビュー50周年を迎えた楳図かずお原作漫画の内、
60年代から「まだらの少女」、70年代から「蟲たちの家」「ねがい」、80年代から「絶食」「DEATH MAKE」、
90年代から「プレゼント」6本をピックアップして映像化、2本立てで2005年の夏に劇場公開されたもののDVD化。
DVD全3巻(それぞれ50分程度を2話づづ収録)の3巻目であるこの作品は、『プレゼント』『DEATH MAKE』をパッケージ。
『プレゼント』は、個人的にこの映像シリーズベスト1に称したい程の出来。
原色の楳図カラーに彩られた、かなりのスプラッターに仕上がってます。
そのスプラッターもチャチくない・・・凄い。サンタの鎖が襲うシーンは原作以上のインパクト!!
原作に一味加えたラストもまた良い。
画面からは先に発売された『まだらの少女』『ねがい』程、楳図臭は感じられないが、
それでも楳図マンガのエッセンス「怖くてちょっと笑える」は生かされています。
原作に比べて云々というよりも、単純に楽しめた作品です。
『DEATH MAKE』は、タイトルだけ拝借しましたってな感じです。
このシリーズ、いや、個人的には今までの楳図映像化作品の中でワースト1。
その作りは、あの映画・TV版の「漂流教室」を超えてしまったかも?
いや、一応原作のストーリーをおぼろげになぞっていただけ漂流?の方がマシかも!?
そういう意味では、凄い作品ではありますね。
★は『プレゼント』のみにつけました。女の子があまりカワイイと感じなかったのでその部分を差し引いてこの数です。
『DEATH MAKE』は、個人的にはマイナス☆☆☆☆☆つけたいところです。
トラックバックURL