芋たこなんきん あらすじストーリー(10/16〜28)

芋たこなんきんのあらすじストーリーを紹介します。
10/16〜10/21 かぜひき
結婚式を終えた後も町子(藤山直美)と健次郎(國村隼)は、それぞれの家で離れて暮らしていたのです。

2人で話し合って決めたことだったが、一緒に食事をする時間すらもてず、健次郎の子供達は町子が家にくるのを心まちにしていたのです。

ある日、健次郎は町子をある古いビルの一室に連れ出すのです。そこには子供達がおり、大はしゃぎで町子を迎えるのです。健次郎は別荘としてこの部屋を買ったというのです。そして町子と健次郎の家の中間にあるこの部屋で、休日を一緒に過ごそうと提案するのです。そして、家族の生活が始まります。

そんな折、町子は健次郎が風邪で寝込んでいると知るのです。見舞いに行くと義母のイシ(岩本多代)も寝込み、小姑の晴子(田畑)はスキー旅行で不在となり、町子は徳永家に泊まり込み、看護と家事を引き受けることになるのです。

10/23〜10/28
しゃべる しゃべる
町子の看病のかいもあって健次郎たちの風邪は回復するのです。そして、町子は帰ろうとするのだったが健次郎と話が弾み、町子は自分の初恋や家族の思い出を話すのです。

昭和13年、10歳の町子は同級生のマサルに恋心を抱いていたが、あるとき、家にきていたマサルに町子のズローズを見られてしまい恥をかくのです。

同じ頃、町子は叔母の文代(増田未亜)と花岡写真展で働く亀田(山下徹大)とのあいびきを目撃してしまうのです。2人の恋は亀田が実家の写真店を継ぐために花岡家を去り幕を閉じたのです。このとき町子は大人の複雑な恋愛模様を垣間見たのでした。

また、町子は隣のカフェの鶴子(大路恵美)の娘・朝子(植野)と仲良くなるが、あることがきっかけで仲たがいしてしまうのです。そんな時に、花岡写真館に危機に立たされるのです。

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