芋たこなんきん あらすじストーリー(10/30〜11/4)

芋たこなんきんのあらすじストーリーを紹介します。
10/30〜11/4 すれちがい

町子(藤山直美)は健次郎(國村)らの風邪の看病で徳永家に泊まりながら執筆の仕事が出来たことで、徳永家へ引っ越すことになるのです。そして物置部屋を町子の仕事部屋にする改修工事がはじめるのです。

そんなときに、新婚旅行中の有田(藤村俊二)が、胸が苦しいと妻の優子(今村恵子)を伴って徳永病院にやってきます。数日後には胃の不調を訴え再び来院するのです。そして、有田が婚姻の手続きをしていないと打ちあけると、優子は動揺して、遺言状で財産をもらえるように迫り出すのです。

また、映画館を営む俊平(櫻木健一)と妻の佐和子(瀬戸カトリーヌ)が夫婦げんかし、町子と健次郎はケンカの原因と解決策を探ろうとするのです。

そんななか、町子は出版社から書店でサイン会を依頼されることになります。しかし、当日は子供の運動会があったのですが、サイン会を選択します。そして、サイン会を終えた町子は急いで学校に駆けつけるのでした。


11/6〜11/11 思いやる心
徳永家に入り家事を引き継いだ町子は執筆と家事で忙しい日々を送っていました。それを見かねた健次郎は、初老のヌイ(西岡慶子)を家政婦に雇うことになります。

しかし、少しとぼけたところのあるヌイのせいで、町子はかえって執筆作業に集中することができなくなるのです。そんなある日、町子の大切な原稿が紛失して、ヌイが廃品回収に出したのではと疑われ、ヌイは辞めると言い出すのです。

町子は喫茶店で上司と激しい口論をしている純子(いしだあゆみ)を偶然見つけることになります。これが町子にとって大切な存在となる純子との最初の出会いとなるのです。

数日後、純子が風邪で徳永病院を訪ね、再就職の大事な面接があるから注射で熱を下げて欲しいと純子に頼まれるのですが、健次郎は就職と体とどちらが大事であるか言い争いになるのです。

その一方で、町子の原稿紛失の真犯人が判明するのです。

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