嫌われ松子の一生のストーリーあらすじ 第4,5話

嫌われ松子の一生(きらわれまつこのいっしょう)の第4、5話のストーリーを紹介してきます。松子(内山理名)の同棲相手の徹也(萩原聖人)は執筆活動に生きづまった事と松子を風俗で働かせているとの想い(実際は思いこみなのですが)で、電車に身投げをして自殺してしまうのです。

そして、松子は徹也の親友の健人(谷垣章介)と不倫関係になるのです。しかし、松子の想いとは裏腹に健人は妻と別れるつもりがなかったのです。そんな健人の裏切りを許せないと思った松子は、彼を問いつめて修羅場になったのです。そして、健人が去った後に、松子はソープ嬢になることを決意するのです。

第4、5話あらすじ、ストーリー
赤木研一郎(北村一輝)が店長をつとめる風俗店「白夜」で働くようになった松子は、3ヶ月後には今までの店のトップのスミ子(鈴木蘭々)を抜きナンバーワンになるのです。順風満帆な生活を送っていた松子だが、マネージャーの赤木がオーナーと対立してしまい突然解雇されたことから、店での居場所を失ってしまうのです。

そんな時に、松子は店の常連客の小野寺(吹越満)から引き抜きの話を持ちかけられるのです。ただ、松子の人生は再び狂いだしてしまうのです。覚醒剤に溺れて、ビジネスパートナーだった小野寺に裏切られたことにより、彼を殺してしまうのです。

その後、松子は以前暮らしていた太宰治好きの徹也を思い出して、玉川上水で入水自殺をしようと上京するのです。しかし、玉川上水は上流がせき止められて、川が流れていなかったのです。呆然する松子に、近くで理容室を営む賢治(杉本哲太)に声を掛けるのです。そして、その後二人はともに暮らすようになったのですが、松子は逮捕されてしまったのです。

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