白石美帆作品集2

白石美帆が出演している作品について紹介します。(白石美帆作品集2)
白石美帆写真集「Transit」

白石美帆写真集「Transit」
定価: ¥ 2,800
販売価格: ¥ 2,800
人気ランキング: 82736位
おすすめ度:
発売日: 2004-08-10
発売元: ワニブックス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


適度なHさが、彼女の魅力
ズバリ買いです!「乗り換え」という意味のタイトルは、「今の自分は人間的、精神的にどこに向かっていくのかなー、というトランジットの状態だから」と自身で命名。彼女は本作を「セクシーというよりは笑いがとれる内容」と自己採点しているが、パンチラ、胸チラショットが満載である。で、実際見てみたところ、確かにサービスショットが盛りだくさんで、厭らしいと言うより「H」と言う言葉がピッタリの、押し付けがましくない可愛らしい写真集でした。俺ははっきり言って彼女にズリネタのようなエロさは求めておらず、この適度なHさが、彼女の魅力を引き出していて良かったです。他のレビューコメントではもっと露出とか、ハミ乳も小さくてはと言ったものがあったが、俺に言わせればキャラが違うだろって思いますね。まあ何にせよ俺の評価は上々、買ってよかったです。★5個は多すぎかもしれないが、4以上は確実です。

美帆ちゃん!
美帆ちゃんの柔らかいおっぱいがみたくて買ったのになんか残念。水着だけの写真集を出して欲しい!今思うと出た写真集はすべて中途半端。水着を楽しみたいのに見にくいやつばっか。柔らかいプリンみたいなおっぱいを楽しみたいのに。髪の毛のスタイルはずっと変えないで欲しい。ビキニだけのまつたくぼやけのないくっきりおっぱいが写った写真集を出して!でも美帆ちゃんはかわいいので★5つ。

犬をビキニ水着で抱いてる写真
この写真、犬もかなり大きく美帆ちゃん頑張りましたね、ビキニもセクシーな小さいものでよかった。

オレンジデイズ DVD-BOX
北川悦吏子
オレンジデイズ DVD-BOX
定価: ¥ 20,895
販売価格: ¥ 16,341
人気ランキング: 3898位
おすすめ度:
発売日: 2004-09-03
発売元: メディアファクトリー
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

???人生の岐路に立つ5人の大学4年生たちが織りなす甘くせつないオレンジな日々をつづった青春グラフィティ。
???就職活動に苦戦中の櫂(妻夫木聡)は、はじめから就職する気のない翔平(成宮寛貴)やすでに内定をもらっている啓太(瑛太)らと最後のキャンパスライフを送っている。構内でバイオリンを弾く沙絵(柴咲コウ)に一目惚れした奥手の啓太は、プレイボーイの翔平に頼んでデートをセッティングしてもらうのだが、沙絵が聾唖者だと知らされて逃げ出してしまう。櫂は仕方なくその代役として沙絵とデートすることになる。
???同じく北川悦吏子脚本作である『愛していると言ってくれ』のセルフパロディ的な要素も随所に見られるが、物語はむしろ平凡な若者たちの群像劇的な趣が強い。ヴァイオリニストとしての将来を期待されながら病気で聴力を失ってしまい、その道を閉ざされてしまってからは何につけても頑になってしまう沙絵。そんな薄幸のヒロイン像からは想像できないような、沙絵が使う手話には下品な言葉や挑発的な発言が盛りだくさんでちょっとビックリだが、プライドの高さはそのままにわがままで勝気という沙絵のキャラクターは、そのギャップゆえに櫂に心を開いていく過程ではいっそうチャーミングに映る。(麻生結一)

出演者のレベルの高さには脱帽
 ストーリーももちろんよかったのですが、それ以上に感じたのは出演者たちのレベルの高さです。手話とセリフを同時進行でしなければいけないのは大変な苦労があったと思います。特に、柴咲コウ、白石美帆それから妻夫木聡は喧嘩のシーンなども多かったので凄く大変だったと思います。NGもかなり多かったのかな?と思いながら見ていました。柴咲コウはしゃべれない設定で特に大変だったと思います。ドラマ全体でもナレーションを除いたら3回くらいしかセリフが無かったと思います。最期のセリフもかなりうまかったです。
 本作品に作品に出演した俳優陣には今後の日本の俳優業界を引っ張っていって欲しいです。

楽しい!笑える!そして感動・・・
普通の青春もの、恋愛ものとはワケが違う。
いろんな思いがあり、正直とても800字以内ではまとまりません。
それくらいすばらしいドラマだった。
でもラストは本当に感動した。サエを、本当に心の闇の中から救い出したのは、やはり櫂だ、と思う瞬間だった。
当時見た人も、見なかった人も、今一度、このドラマを見てみてはどうでしょうか。

久々の良質恋愛正統派
最近コメディに特化してしまったりドロドロの愛憎劇に終始してしまう恋愛モノがやたら多いですが、これは久々にさわやかな良質・正統派の青春恋愛モノです。さわやか・正統派な恋愛モノというとどうしても臭くなりがちですが、それを感じさせない脚本&演出に加え若手俳優陣の演技には非常に好感が持てます。
今回柴崎コウ演じる沙絵が耳の不自由な聴覚障害者という設定でその周りでのコミュニケーションは主に手話で行われるのがこのドラマの最大の特徴ですが、柴崎コウ=沙絵がほとんどしゃべり言葉を使わないだけに、女優魂発揮といわんばかりに表情で魅せてくれます。笑う顔、怒った顔、泣きそうな顔etcetc...特に彼女のファンではない私でもドキッとさせられてしまいました^^;
その特徴たる手話ですが、日常に即した手話でわかりやすく興味を持たせてくれるものと思いますし、現在手話を習っている方には非常に良質のテキストにもなると思います。
唯一気になった点といえば沙絵が手話で喋る際に手だけが動いて口が動かない点。沙絵の聴覚障害は先天性じゃなくて4年前の病気が原因なんだから喋る際には口が一緒に動くだろうと思うのですが(言葉は出ないものの喋っているのと同じように動かす。普通は口も動かして読唇術と手話とのセットでコミュニケーションを取るものなんですが…)、演出の都合か何かでこうなってしまったんでしょうか。現実を知ってる人間としては若干気になりました。
しかしそれを差し引いても、青春ドラマ・手話ドラマとしては非常に良質だと思います。DVD-BOXには出演者による手話講座も収録予定だそうで、これを見た後にドラマ本編を見返すと手話本来の意味が理解できて、より面白いかもしれないですね。

スウィングガールズ スペシャル・エディション
矢口史靖
スウィングガールズ スペシャル・エディション
定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 4,678
人気ランキング: 2027位
おすすめ度:
発売日: 2005-03-25
発売元: 東宝
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

???野球部の応援に行った吹奏楽部にお弁当を運んだ補習クラスの女子だったが、炎天下、チンタラ運んでいたせいで、お弁当は腐り、吹奏楽部は体調を崩してしまう。ひとりだけお弁当を食べなかった男子・中村は、即席吹奏楽部を作ろうと思いつく。責任をとらせようと補習クラスの女子を誘うが、吹奏楽をやるには人数が足りなかったため、ビッグバンドでジャズをやることに。でも女子たちは楽器などロクにやったことがなかった…。
?『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督のガールズ版『ウォーターボーイズ』ともいうべき作品。高校生が、未経験のことにチャレンジし、失敗を繰り返しながら、最後に成果をお披露目という構成は前作と同じだが、矢口監督のディテール作りの巧みさと、役者選びの目の確かさが、本作でもいきている。舞台が東北のため、方言を駆使したセリフはユニークで温かいし、女の子たちのイキイキとした姿もさわやかで気持ちがいい。ヒロインの上野樹里は『ジョゼと虎と魚たち』では偽善的な女子大生を好演していたが、本作では、ちゃっかりしているけど、常にポジティブな高校生を明るくキュートに演じていて好感度大。竹中直人、谷啓、渡辺えり子、小日向文世などの演技巧者が脇をしっかりしめている。(斎藤 香)

ウォーターボーイズと比較して
同じ監督の作品なので「ウォーターボーイズ」と比較されるのは免れません。比較した感想を先に書かせてもらいます。

映画全体を通して「ウォーター?」との類似点は山ほどあります。
ボンクラ高校生達が情熱を燃やせる何かにのめり込んで、というストリーライン、師匠として登場する竹中直人、随所に出てくる脱力系ギャグ・・・といった具合です。
しかし、「ウォーター?」と比べると作品としての満足度は雲泥の差でした。

何故かというと、「スウィング?」では高校生達がジャズに挑戦する理由が物凄く短絡的だからです。
「ウォーター?」の場合は、
「まじかに迫った受験が控えているのにこんなことをしていて本当に良いのだろうか?しかし、グータラにすごしてしまった2年半の高校生活にけじめをつけて、自分達は挑戦し続けなければいけない」
といった主人公達の心の葛藤や成長を感じ取ることが出来て、とても感情移入が出来ました。

しかし、本作の場合は先に述べたように動機が物凄く短絡的なせいで感情移入することが出来ませんでした。

彼女達がラストに披露した演奏は確かに素人としては賞賛に値するかもしれませんし、見ていて楽しいかも知れません。しかし、そこに彼女たちの精神的な成長があったかどうかは甚だ疑問です。彼女達からジャズを取ってしまったらきっと、またグータラな日々の繰り返しでしょう。

そういった意味で本作は「ウォーター?」と比較しても凡作ですし、青春物としても心の成長が描かれていないことによって駄作となってしまったと思います。

上野樹里=鈴木友子
だ、そうです。(DISK2で監督が言ってました。)元気な笑い顔や、走る姿、サックスを吹く姿、まさしくそのとおり。本編の裏音声でも、「あたし何時でもできるよ、友子。」とも言ってたし…
 でも、彼女以外のガールズ(アンド ア ボーイ)も、かなりはまっていたと思います。
 最後の演奏シーンをいかにかっこよく見せるか、それまでとのギャップをいかに強調するかに勝負がかかっていたように思います。(ドラムが一番かっこ良かったか?)
 よく、ウォーター・ボーイズとの比較論を目にしますが、あれはあれ、これはこれ。あまり意味をなさないと思います。
東北弁ということで、必要以上に濁点を付けるのは気に入りませんが、いずれにしても評価は☆5です。

音楽は理屈じゃないってこと
モダンジャズ一辺倒でしたが、この映画でスイングジャズに目覚めました。ジャズ映画だと思って観なかったので、以外な収穫でした。
スイングジャズの大御所と言われる面々のCDをいくら聞いてもわからなかった魅力が、スイングガールズの演奏は心にすんなり染み込んでどんどん広がっていった。
ジャズファンというもの、他の音楽ファンと違ってウンチクが好きだったりするものですが、音楽って理屈じゃない、心だ!という陳腐なセリフに素直にうなずける、素敵な体験でした。
高校生もおじさんも、男の子も女の子も、みんなそれぞれのかかわり方で楽しめる、それが音楽。
田舎の女の子達のドタバタコメディからにじみ出す、これは本格的なジャズ映画といえると思います。

hy123411 at 06:24 │TrackBack(0)clip!白石美帆について 

トラックバックURL

トップページ

Categories
Links
チェッカーズに登録
ブログリーダーに登録
livedoor Blog(ブログ)
livedoor (ライブドア)
Syndicate this site