Dr.コトー診療所(ドクターコトーしんりょうじょ)第6,7話

Dr.コトー診療所(ドクターコトーしんりょうじょ)のあらすじストーリーを紹介します。ここでは第6話、第7話のあらすじストーリーの紹介です。工事現場で事故を起こした原(時任三郎)は仕事も無くし、詐欺にあいすべてのお金を無くしてしまうのです。

自分の息子の剛洋を進学校に行かすお金もなく、途方に暮れてしまうのです。
そんな原の状態を知ってしまった重雄(泉谷しげる)や正一(小林薫)は原に援助をしたいと申し出るのです。しかし、原は意地を張って断ってしまうのです。

その状態を見ていた、剛洋は原に自分も東京の学校を辞めて、一緒に島に帰ろうと提案するのです。これは、剛洋が父のことを心配して提案した事だったのです。

これを聞いた原は再び、仕事を探しに島を出ていくのです。原にとって自分の息子からこのような気遣いをされることは大変辛かったと思います。特に海の男だった原は男としてのプライドも高く、今の自分の状態が情けなくてしょうがないのではないでしょうか。

ただ、実際問題、直近にお金が必要であり、このピンチをどのようにして切り抜けるのか、島の人達やコトーは原親子とどうのようにして接していくのかが注目されるところです。

第6話ストーリー
父親に経済的な負担をがけていることを心苦しく思っていた剛洋(富岡涼)は、学校をやめて島に戻って来たいとコトーに悩みを打ち明けるのです。そんな原親子の現状を見がねた正一は島で奨学金を出せないか村長にがけ合ってみるのです。 一方、大人たちが剛洋のことばがり気にがけているのが面白くない邦夫(春山幹介)は、剛洋と一緒にたぽこを吸っていたと母・道子に嘘をつくのです。しかし、邦夫はタバコが原因ではコトーの病院に運ばれることになるのです。

第7話ストーリー
東京でがんの治療に励む彩佳(柴咲コウ)であるが、抗ガン剤の副作用が強く、精神的に相当追いつめられていくのです。
コトーは彩佳に電話をかけ、白分ががんであることを両親に伝えたほうがいいと諭ずるのですが彩佳は、コトーに裏切られたと感じて、その申し出を突っぱねてしまうのです。そんなある日、ゆかりが腹の調子が悪いと言って診療所にやって来るのです。




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