Dr.コトー診療所(ドクターコトーしんりょうじょ)第4,5話

Dr.コトー診療所(ドクターコトーしんりょうじょ)のあらすじストーリーを紹介します。ここでは第4話、第5話のあらすじストーリーの紹介です。
ミナ(蒼井 優)は点滴治療に失敗をして、村長の腕を腫らしたことが原因で島民達に採血の注射を拒まれてしまうのです。

だがミナと交流の深かったひな(尾崎千瑛)だけはミナを信頼して、注射を受けるのです。しかし数日後、ひなは血が凝固しない特発性血小板紫斑病という病にかかり、ひなの母親はミナの採血検査が原因だと責め立てるのです。

その後、入院したひなは病院を抜け出して両親の結婚祝いのプレゼントのために貝殻を取りに行ったのです。しかし、探しに来た母親に声を掛けられて、びっくりして岩から落ちて内蔵を損傷する大怪我を負うのです。

そして、ひなの手術中に血液が足りなくなり、ここでミナがひなのお母さんから採血をすることになり、ミナは無事採血することが出来て、ひなの手術も無事成功して助かるのです。


第4話ストーリー
工事現場で事故を起こした原(時任三郎)は、けがをさせた相手に高額な示談金を支払うことになるのです。だが、剛洋の学費を支払っているために、示談の相手にお金を払うあてもなく苦悩するのです。

そんな中、投資会社に勤める同郷の後輩にお金に困っているのなら、未公開株を購入しないかと持ちかけられるのです。

一方、志木那島では高齢出産を迎える春江が流産をしかけてしまい、コトーが必死に助けるのです。

第5話ストーリー
東京の中学校に通う剛洋が夏休みとなり、志木那島に帰ってきます。幼なじみの邦夫や真人は漁師の仕事を始めて、久々に帰ってきた剛洋にいいところを見せようと漁へと連れ出すのです。

しかし、嵐が接近していたにも関わらず船が帰ってこないことを心配した重雄(泉谷しげる)が、無線で連絡をとると真人が沖で事故を起こして、大けがを負っていることを知り、原とともに救助に向かうのです。

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