芋たこなんきん あらすじストーリー(11/27〜12/9)

芋たこなんきんのあらすじストーリーを紹介します。
11/27〜12/2 最後の一人まで

町子(藤山直美)は、戦中戦後の白分の家族の物語を書き始めることになります。昭和18年、15歳の町子は日本臣民という言葉が好きで、「最後の一人まで」と題した愛国小説を書く女学生だったのです。そんな折、花岡写真館で働く浦田が兵隊に召集されることになるのです。これについて町子は祝福するのですが、叔母の昌江から、戦場に召集されるのに祝福できるのは町子に好きな人がいないからだと言われてしもうのです。

一方、歌劇団の有名女優の古城あやめが写真撮影に訪れて、常太郎と聞子は観劇に招待されるのです。それを機に、常太郎は歌劇団の公洟記録の仕事を請け負うことになるのです。しかし利益優先で安易に仕事在受ける常太郎と、丁寧に仕事をしていきたい徳一は口論になってしまうのです。そんな折、町子が淡い恋心を抱くいとこの信次から出征を志願する話を聞き、町子は複雑な心境になるのです。このときはじめて町子は大切な人が戦地に行くつらさを感じるようになるのです。


12/4〜12/9 いのり
昭和19年、戦況はますます厳しくなり、花岡家は祖父の常太郎と曾祖母のウメを相次いで病で亡くしてしまうのです。このときに、町子は聖書に関心を持ち、友人の梅原に誘われて、小さな教会がある幼稚園へ行くことになるのです。牧師の竹山から賛美歌を教わり、祈りを唱えることで、心が澄んで美しくなる気がしたのです。しかし、町子は、日本臣民の考えと聖書の教えの違いに疑問を感じるようになるのです。ただ、それでも町子は教会に通うようになるのです。その年、受験に合格した町子は、女子専門学校の1年生になります。

そんなある日、梅原の父親が校長を務める小学校で火事があり、天皇皇后両陛下のこ真影や教育勅語を安置していた奉安殿が焼失させてしまうのです。梅原の父は責任を取り白殺し、家族は大阪を離れることになります。さらに翌年、信次の戦死の知らせが届くことになります。


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