嫌われ松子の一生
嫌われ松子の一生(きらわれまつこのいっしょう)の第8、9話のストーリーを紹介してきます。美容師の免許を取得して刑務所を出た松子(内山理名)ば.銀座一の入気を誇る 美容室で働ぎだします。その店には刑を終えていためぐみ(小池栄子)も通っていたのです。
最初のうちはめぐみと仲良く接していたのですが、めぐみは夜の世界で働いたので、松子はもう会うことは止めようというのです。
さらに、がつての教え子・洋一(要潤)とも再会し、その風ぼうがら洋一がヤクザだと知るのです。ついに松子との再会を果たした洋一だったが、松子には子供扱いをされ、まったく相手にされないのです。
ある日、内輪もめが原因で傷を負った洋一は、松子の家へ押しがけるのです。驚きながら看病ずる松子に対し、洋一は過去の謝罪と12年間松子を慕い続けていたことを伝えます。それを聞いた松子は、洋一に本当に自分を愛しているのであればヤクザをやめてほしいと頼みます。
組織の中で麻薬の密売に手を染めつつ、その情報を厚生省麻薬捜査官の池谷に流していた洋一は、堅気になるべく両者との関係を溝算ずる決意をします。だが、洋一の裏切りで怒った池谷が、組長の吉沢に洋一との関係を暴露してしまうのです。